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働く婦人の家運営委員会 つくば市 | 平成27年度会議録

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(1)

会議の名称 平成27年度第1回働く婦人の家運営委員会

開催日時 平成27年12月15日 開会14:00 閉会15:20

開催場所 働く婦人の家 講習室

事務局(担当課) 市民部 働く婦人の家

委員 浜中 勝美,岩田 真知子,齋藤 靖夫,松信 利彦,

出 中島 利子,飯村 香織,鈴木 一男

者 その他

事務局 吉場市民部長,矢口市民部次長,酒井働く婦人の家館長,

島﨑係長

公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 0人

非公開の場合はそ

の理由

議題 (1)運営委員会会長及び副会長の選任について

(2)平成26年度事業実施報告について

(3)平成26年度決算について

(4)平成27年度事業計画について

(5)その他

会議録署名人 確定年月日 平成 年 月 日

1 開会

会 2 委嘱状交付

議 3 あいさつ

次 4 協議事項

(2)

<審議内容>

1 開会

本日はお忙しいところ,平成27年度第1回働く婦人の家運営委員会にご

出席いただきましてありがとうございます。

本日進行を務めさせていただきます働く婦人の家館長の酒井です。よろし

くお願いいたします。

只今より,平成27年度第1回働く婦人の家運営委員会を開催いたします。

会議次第に従いまして進めさせていただきます。

初めに委嘱状の交付を行います。

本来ですと,市長が委嘱状の交付をするところでありますが,公務のため

出席できませんので吉場市民部長より交付をしていただきたいと思います。

お名前をお呼びしますので前へお進みください。

2 委嘱状交付

吉場市民部長より浜中勝美様,岩田真知子様,齋藤靖夫様,松信利彦様,

中島利子様,飯村香織様,鈴木一男様,7名の出席者へ委嘱状を交付。

3 あいさつ

皆様ご苦労様です。市民部長の吉場と申します。

本日は皆様方には,お忙しい中,平成27年度第1回働く婦人の家運営委

員会にご出席をいただきまして誠にありがとうございます。また,皆様方に

は常日頃からつくば市の市政運営にご理解とご協力をいただいておりますこ

とに対しまして,この場をお借りしまして厚く御礼を申し上げさせていただ

きます。

今年度初めての運営委員会ということですが,7名の運営委員で構成をさ

せていただいております。今年度は新たに3名の方が委員になられ,再任と

して4名の方がいらっしゃいまして,運営することといたしております。

働く婦人の家は,市内唯一の女性を対象とした施設でございまして,女性

勤労者と勤労者家庭の主婦を対象として,福祉の増進を図ることを目的に,

(3)

講座・事業等,利用者普及のための方策など,様々な角度からご指導いただ

ければと考えております。

本館は来年25周年を迎え,女性の社会進出や市民ニーズの対応化又は少

子高齢化等,施設を取り巻く環境が大きく変化しているところでございます。

その中でこの館の在り方について,今後の有効利用等を含めまして,再考す

るところに来ていると考えております。したがいまして,皆様方には忌憚の

ないご意見を出していただきまして,働く婦人の家がさらに活発に向上する

こと,あるいは地域から愛される館として運営できますことを申し上げまし

て,はなはだ簡単ではございますがあいさつとさせていただきます。

本日は皆様,ご苦労様でございます。

事務局:ありがとうございました。

協議事項に入る前に改選後初めての運営委員会でございますので,改めま

して,運営委員の皆様と事務局の紹介をさせていただきます。

運営委員から自己紹介,次に事務局の自己紹介。

4 協議事項

(1)運営委員会会長及び副会長の選任について

事務局: 働く婦人の家条例第 12 条第 2 項において,会長及び副会長は互選

により選任すると規定されておりますが,現在,会長及び副会長が決まっ

ておりませんので,会長及び副会長が決まるまでの間,吉場市民部長が進

行の仮議長ということでよろしいでしょうか。

委員:異議なし

事務局:只今,異議なしとのご賛同を賜りましたので,進行役として吉場市

民部長に仮議長をしていただきたいと思います。お願いいたします。

市民部長:本来ならば,会長が議長となり審議を進めて行くものであります

が,改選後初めての運営委員会でありますので,会長が決まるまで会長に

代わりまして,審議を進めさせていただきます。よろしくお願いします。

それでは,まず条例第13条の規定によりまして,会議の開催には過半数

(4)

成立いたします。それでは委員会を進めさせていただきます。

はじめに会長及び副会長の選任についてでございますが,つくば市働く婦

人の家条例第12条第2項の規定により,会長及び副会長は,互選により選

任することになっております。委員の皆様の中から選出していただきたいと

思います。会長及び副会長の選出につきましては,皆様にお諮りしたいと思

います。いかがいたしましょうか。

委員:事務局の案はないのでしょうか。

市民部長:事務局案がございませんかというお話がありましたが,事務局案

ということでよろしいでしょうか。

委員:異議なし。

市民部長:それでは,事務局の方で案を示していただければと思います。

事務局:事務局からの案をお示ししたいと思います。

会長に浜中勝美様,副会長に岩田真知子様にお願いしたいと思います。

市民部長:只今,事務局案が示されましたがいかがでしょうか。

委員:意義なし。

市民部長:異議なしとの声がございましたので,会長に浜中勝美委員,副会

長に岩田真知子委員が選出されました。それでは,浜中会長,岩田副会長

にご挨拶をお願いしたいと思います。

会長:只今,互選によりまして会長という重要な役目を引き受けさせていた

だきました。2年間よろしくお願いします。

市民の皆様に親しまれる,そして気軽に利用できる施設として,円滑な

運営を進めて行きたいと考えております。先程,部長からも話がありまし

たように,皆様には忌憚のないご意見を出していただき,働く婦人の家が

活発に運営活動できますように皆様と協力しながら,またご指導をいただ

きながら務めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いします。

市民部長:ありがとうございました。続きまして岩田副会長様よろしくお願

いします。

(5)

ていただいております。平成3年の頃に比べれば,使いやすい軽運動室に

なっているとは思いますが,働く婦人の家がもっと利用されるように,地

域の皆様に知っていただけるような方法を考えていきたいと思います。2

年間頑張りますのでよろしくお願いします。

市民部長:ありがとうございました。

私はこれで仮議長の職を解かせていただきます。これからの進行につき

ましては,浜中会長にお願いいたしします。

会長:それでは,座ったまま議長を進めさせていただきます。会議次第に従

いまして進行させていただきます。

(2)平成26度事業実施報告書と(3)平成26年度決算について

同一年度の内容ですので一括して審議したいと思いますので,事務局よ

り説明をお願いします。

事務局:働く婦人の家運営委員会の改選後,初めての委員会となりますので

働く婦人の家の概要から説明させていただきます。会議資料の1ページを

ご覧下さい。働く婦人の家はご存じのとおり,沼田保育所・教育相談セン

ターと同一敷地に建っており,施設に隣接した建物です。女子勤労者及び

勤労者家庭の主婦等の福祉の増進を図り,職業生活と家庭生活に必要な指

導と実習等を行い教養知識の向上と休養及びレクリェーションの場と機会

を提供することを目的に総事業費204,627,000円で,平成3年4月1日に開

館したものです。次に2ぺージをご覧ください。働く婦人の家の平面図が

あります。講習室2部屋・調理実習室・託児室兼相談室・軽運動室・シャ

ワー室や談話コーナーなどが整備され,市内唯一の女性を対象とする施設

であります。

施設の特徴としては,調理実習室のオーブンなど調理器具や軽運動室の

壁面に設置されている鏡などがあります。その他,17台分の駐車場が整

備されております。現在,職員は2名で運営しております。

平成26年度につきましては,臨時職員が1名従事をしておりました。

(6)

配布資料に基づき説明する。

働く婦人の家の利用状況は,働く婦人の家主催講座の受講からサークル

化し活動する団体「育成サークル」や利用者の皆様が自発的に利用する団

体「自主サークル」などが定期的に利用しております。年齢別にみますと

50歳以上の主婦の方が多く利用されておられます。

次に会議資料の4ページをご覧ください。平成26年度決算について,

配布資料に基づき説明する。

会長:はい。ありがとうございました。只今の件について,何かご質問はご

ざいませんか。

委員:予算の決算に関する資料の4ページについてですが,歳入の方は増減

ということで,予算額に対して決算額の増減が記されていますが,歳出に

ついては同じように増減では記されていないと思われます。しかし,事務

局からの説明によりますと不用額ということで説明ありましたので,理解

できないわけではありませんが,市の収支決算については,歳入と歳出の

増減の意味が違うような表示の仕方をしていくのでしょうか。もし,そう

でなければ,増減の表示を修正する必要があるのではないでしょうか。予

算額に対して決算額というように比較し,増減の統一表示が必要ではない

かと思いますがいかかでしょうか。

事務局:歳出につきましては予算額に対して,決算額が出てまいります。執

行ができなかったものについては不用額として記載されております。予算

額に対する決算額という表示でございます。

委員:よくわからないのですが,歳入と歳出に対しての予算額と決算額の表

示が違うように思えたのですが,不用額であれば別な表示の仕方があり,

増減で表示されておりますし,統一が必要ではないでしょうか。

会長:平成25年度は増減で表示されているということですので,事務局の

方でも分かりやすいように修正していただきたいと思います。よろしくお

願いします。

(7)

会長:よろしくお願いします。

委員:傍聴席も用意されている会議でありますし,他の方にも公開する資料

になるわけですから,その辺の気配りは必要ではないかと思います。

事務局:はい。わかりました。修正いたします。

委員:5ページの歳出の欄で,新たに2行の欄が付け加えられております。

それについては,たいへんわかりやすい表示かと思います。

会長:他に何かございますか。

それではご質問がないようですので,次に進みます。

(4)平成27年度事業計画について

事務局:資料6ページをご覧ください。平成27年度の事業計画について,

配布資料に基づき説明する。平成27年度も講座を開講しましたが,趣味

の講座については抽選になるくらい応募者が出た講座もありましたが,消

費者トラブル対処法などは1名も応募がありませんでした。興味のある講

座であれば,茎崎地区など遠方からでも応募があります。

会長:只今事務局から平成27年度事業計画につきまして説明がありました

が何かご質問はございますか。

委員:平成26年度の土曜日の講座に関しては5回開催されておりますが,

今年度に関しましては土曜日に行われているものがありません。平日は勤

労者は講座を受けることができません。この件については毎年運営委員会

で取り上げられているにもかかわらず,改善されておりません。

この講座の組み方は,どのような方を対象にして組んでいるのか,毎年

不思議に思っています。受講したい講座があってもその時間,会社を抜け

ては来られません。どう考えても働く婦人に対しての曜日の組み方ではな

いと思います。平成27年度に対しては特に土・日曜日に1回も講座が組

まれていませんし,働く婦人の家という名前であるのに,夜間や休日では

なく,平日しか講座が組まれていないのは不思議でなりません。

会長:そのことについて,事務局としてはどのようにお考えでしょうか。

(8)

のですが,先生の都合がつかず断られてしまいました。働く婦人の家とい

う名前からも勤労者が受講できるように,今後は土・日曜日も開講できる

ように企画していきたいと思います。

委員:平成26年度は受講対象者が一般と女性になっていますが,平成27

年度は一般のみで女性がないのはどうしてでしょうか。

事務局:広報時には女性のみ対象というように広報しておりませんので,一

般としてあります。特に女性の講座というように限定はしておりません。

委員:講座によっては,女性限定のものもあるとは思いますが,募集は一般

向けとしておこなっているわけでありますね。

事務局:はい。しかし,働く婦人の家という名前のため,応募者は女性の方

が多いです。骨粗しょう症予防のような健康講座は女性の方だけでしたが

味噌作り講座や救急救命講習などは男性にも受講していただいております。

会長:男女問わず一般の方が受講できるように講座を組まれていると理解し

てよろしいでしょうか。

事務局:はい。そのとおりです。

委員:働く婦人がどのくらいいるかはデータとして理解しているのでしょう

か。

事務局:資料の7ページの受講者職業別の欄にありますように,講座を受け

た方に関しては受講者313名の内,勤労者83名となります。主婦160名,

その他70名となります。勤労者家庭の主婦が多いことになります。

今お配りしたものは,働く婦人の家の年齢別利用者数を年度別に作成した

のであります。これを見ましても勤労者家庭の主婦が一番多いことが分か

ります。

委員:職業別・年齢別の利用状況については,この表を見て理解できました。

今回,こちらが申し上げているのは何度もお話しているように,働く婦

人の家の主催事業である講座をなぜ土・日曜日に開催してもらえないのだ

ろうかということです。利用した人は主婦が多いですよという答えでは理

(9)

質問されていることにこれからどのように答えるか。そういう姿勢がこ

れからは大事なのではないでしょうか。時間外であることなどの勤務の問

題,事務局側にもいろいろ問題点はあると思いますが,その辺,すっきり

と答えていただければと思います。

事務局:はい。わかりました。委員さんがおっしゃるように,土・日曜日の

講座については,少しでも多く出来るように検討していきたいと思います。

委員:そのようにおっしゃいますが,おそらく不可能に近いのではないでし

ょうか。このお話はかなりの年数をかけてお願いしているのにもかかわら

ず,一向に改善されておりません。時間や先生の都合などから難しいこと

と思いますので8割とは言いませんが2割で結構ですから,いや2件,3

件でも良いですから検討していただきたい。特にアンチエイジングメイク

講座など,受講したくても水曜日の10時では行けません。

女性が飛びつくような講座を企画していただきたい。土曜日の夜,無理な

らば午後1時~3時位とかの時間帯で組んでいただくとか。30代の小さ

なお子さんをお持ちの方などがお子さん連れで受けられる講座など,受け

たい講座はたくさんあるのに勤労者は受けられない状況であります。今後

は1割でも良いですから,少しでも変わったなと思われるように,改善し

てもらえれば,仕方ないなという気持ちで受けます。

事務局(市民部長):はっきりとご指摘を受けましたが,この時期に平成27

年度の計画について,議論することについても矛盾を感じております。

誠に監督不行届きで申し訳ございません。現在12月ではございますが,

今のご意見を伺いまして,3月までに1つでも2つでも調整をする。この

件については,担当課長及び働く婦人家館長・担当者と努力させていただ

き,必ず企画することをお約束します。

予算に関しての見づらいというご指摘について,私もそのように考えま

す。従来から行ってきたということで,館長も変わったばかり,担当も変

わったばかり,それは理由にならないと思っております。引継がしっかり

(10)

していれば当然わかることではありますし,緊張感が足らないと思います。

わたしを含めて反省したいと思います。ちょっとでも良いから改善させて

いただくということでご理解いただきたいと思います。

会長:部長の今の答弁でよろしいでしょうか。

事務局:はい。

会長:平成27年度の事業計画について,その他質問はございませんでしょ

うか。

委員:子供のかたづけの講座とか,うちの子供達も料理など大好きですし,

土曜日に小学生の講座とか企画していただければよろしいのですが,親は

軽運動室,子供は料理教室など,同じ時間帯はむずかしいかもしれません

が親子で楽しむというのも良いのではないでしょうか。働く婦人の家は調

理室も充実していますので利用した方がよいと思います。よろしくお願い

します。

会長:休日は親子で利用したいという意見がございましたけれど,事務局も

そういう意見を取り入れて,積極的にお願いしたいと思います。

その他,ございますでしょうか。それでは,平成27年度の事業計画に

ついてはこれで終わりにしますがよろしいでしょうか。

(5)その他

事務局:光熱水費などの節電や環境の問題について説明する。

利用者の皆様については,引き続き節電にご協力いただきいと思います。

会長:事務局から説明がありましたが,そのことについて質問はありますか。

委員:軽運動室の倉庫の整理・整頓を徹底してもらいたい。

以前よりはきれいにはなっているのですが,このままの片付け方では,

無駄な支出が増える可能性がありますので,もう少し収納のチェックの項

目を設けていただいて改善してほしい。老朽化してきているので心配です。

事務局:その点については是非改善をしていきたいと思います。

会長:その他,何かありませんか。

(11)

流センターがあります。先程,館長の方がおっしゃったように,市内の交

流センターでも前期と後期に分かれて講座を行っております。前期で90

講座,後期で90講座を行っております。働く婦人の家と目的は違います

が,同じように講座を開催しております。交流センターの方でも,土・日

曜日に行うことは難しく苦労しているようですが,今後は連携を取りなが

ら,休日お願いできる講師の方などについても,新年度以降になるとは思

いますが,検討していただきたい。

会長:その他,ご意見はございませんか?

委員:働く婦人の家は施設使用料が無料のため,利用される方が多いと思い

ますが,今後,有料になるようなお話はございませんでしょうか。

事務局:現在のところは,有料になる話はありません。

委員:交流センターでは30分いくらとか,使用料がかかるということを聞

きましたが,働く婦人の家はこのまま無料でお願いしたいと思います。

会長:今後,女性が興味を持つような講座を取り入れ,働く女性がストレス

発散ができるような講座を検討していただきたいと思います。

その他に何かございますでしょうか。

5 閉会

質問等もないようですので以上をもちまして,平成27年度第1回運営

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